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感染症の病気栃木県小山市城東の小児科/アレルギー科 みなみこどもクリニック

Infection感染症の病気

マイコプラズマ

「肺炎マイコプラズマ」という病原体により起こる呼吸器感染症です。幼児期~学童に多く感染します。

マイコプラズマについて

RSウイルス感染症

RSウイルス感染症とは、RS(respiratory syncytial:呼吸器合胞体)ウイルスの感染が原因で起こる呼吸器の感染症のことをいいます。RSウイルスは、乳幼児の細気管支炎や肺炎の代表的な病原体で、何度も感染を繰り返すのが特徴です。

RSウイルス感染症について

手足口病・ヘルパンギーナ

「手足口病」「ヘルパンギーナ」ともに夏に多く流行する感染症で俗にいう「夏かぜ」に含まれます。

手足口病・ヘルパンギーナについて

水ぼうそう(水痘)

ヘルペスウイルス科に属する「水痘・帯状疱疹ウイルス」(HHV-3)というウイルスの感染症で、水疱を有する皮疹が特徴で、感染力が強く、保育園や幼稚園などでも流行が見られます。

水ぼうそう(水痘)について

インフルエンザ

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスによって引き起こされる呼吸器の感染症です。 インフルエンザウイルスは、大きくA型、B型、C型の3種類に分けられ、主に流行するのはA型とB型のウイルスになります。

インフルエンザについて

突発性発疹

母体からの免疫(移行抗体)がなくなる、生後6か月~1歳半頃にかかりやすいウイルス感染症です。

突発性発疹について

プール熱・アデノウイルス

アデノウイルスには多くの型があり、発熱に伴って咽頭炎と結膜炎を起こすものをプール熱(咽頭結膜熱)と呼んでいます。アデノウイルスには、冬に流行するインフルエンザやロタウイルスのような季節性はなく1年を通して見られます。

プール熱・アデノウイルスについて

溶連菌感染症

溶連菌感染症とは、A群β溶血性連鎖球菌(溶連菌)という細菌がのどに感染して起こる病気で、溶連菌感染後急性糸球体腎炎やリウマチ熱の発症の原因になるため、注意が必要です。

溶連菌感染症について

感染性胃腸炎

ウイルスや細菌などの病原体の感染による胃腸炎です。ウイルス感染による胃腸炎が多く、毎年秋から冬にかけて流行することが多いです。

感染性胃腸炎について

おたふくかぜ

おたふくかぜは、「流行性耳下腺炎」とも呼ばれます。ムンプスウイルスが原因で、幼児期から小学校の低学年くらいまでのお子様によく感染が見られます。

おたふくかぜについて

麻しん(はしか)

準備中です。

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風しん

準備中です。

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